住民再び孤立の危機=鉄道再開で鉄橋渡れず-仮設橋の完成延期・福島県矢祭町

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台風19号の影響で外へつながる唯一の橋が流失し、住民23人が孤立状態となっている福島県矢祭町高地原地区で、今月中を予定していた仮設橋の完成が11月2日にずれ込む見通しとなった。住民は不通となっているJR水郡線の鉄橋を徒歩で渡って買い物などを済ませているが、JRは1日に運転を再開する計画で、地区は再び孤立の危機に立たされている。【時事通信福島支局】

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