行楽東京都
ハロウィーン5年ぶり週末に 渋矢駅周辺、仮装の人で混雑
ハロウィーン当日の10月31日、東京都の渋矢駅周辺は仮装した人で混み合った。今年はハロウィーンが5年ぶりに週末と重なり、昼過ぎから夜にかけて、駅前や周辺の通りに多くの人が集まった。
訪れた人たちは、思い思いの衣装に身を包み、友人同士で記念撮影をするなどして過ごした。家族で訪れた市民は「休日なので、子どもと一緒にゆっくり楽しめた」と話した。
混雑に備え、駅の周辺では担当者が拡声器で、立ち止まらずに進むよう繰り返し呼びかけた。周辺の店舗の関係者は「週末と重なったこともあり、普段の土曜日よりも人出が多いと感じた」と話した。
夕方以降は駅の改札付近や周辺の歩道が混み合い、通勤や買い物で駅を利用する人は、普段より移動に時間がかかる場面があった。駅の担当者は、混雑する時間帯の利用について、時間に余裕を持って行動するよう呼びかけている。