天気北海道
北海道、6日夜から雪 8日にかけ警報級の大雪や暴風のおそれ
北海道では6日夜から雨が雪に変わり、8日にかけて警報級の大雪や暴風となるおそれがある。気象当局は、積雪や路面の凍結による交通への影響、暴風による吹雪や見通しの悪化に警戒するよう呼びかけている。
気象当局の担当者は「天気が急に崩れるおそれがある。最新の気象情報を確認し、早めに備えてほしい」と話している。雪や風が強まる時間帯は、不要不急の外出を控えるよう求めている。
大雪や暴風の影響で、道路の通行止めや鉄道の運休、航空便の欠航が出る可能性がある。通勤や通学、物流にも影響が広がるおそれがある。自治体や交通機関の関係者は、除雪の態勢や運行計画の確認を進めている。
市民の間では、車のタイヤを冬用に替える動きが出ている。タイヤ交換に訪れた市民は「雪になると聞き、急いで準備した」と話した。