交通東京都
踏切で人倒れ、JR東ニッポン2路線が一時見合わせ
2026年11月6日朝の通勤時間帯、東京都内の踏切で人が倒れていたため、JR東ニッポンの首都圏の在来線2路線が一時運転を見合わせた。
JR東ニッポンによると、踏切内で人が倒れているとの情報を受け、安全確認のため2路線で列車の運転を止めた。倒れていた人の容体や、倒れていた経緯は明らかになっていない。現場では関係機関が対応にあたり、安全が確認された後、運転を再開した。
運転見合わせは利用者が多い時間帯と重なった。影響を受けた駅では、運転再開を待つ利用者が改札付近やホームで足止めされた。通勤や通学の足が乱れ、職場や学校への到着が遅れる人も出た。
同社の担当者は「ご利用のお客さまにご迷惑をおかけした。引き続き踏切の安全確保に努めたい」と話した。駅で運転再開を待っていた市民は「急に電車が止まって驚いた。会社には遅れると連絡した」と話していた。