行楽愛知県
香嵐谷の紅葉、見頃は16日ごろ 7日から寒さ強まる
東海地方は7日から寒くなる見込みで、愛知県の紅葉の名所として知られる香嵐谷では、見頃が11月16日ごろになると予想された。
冷え込みが強まると木々の色づきが進むとされ、関係者は今後の気温の推移に注目している。地元の担当者は「寒さが続けば色づきが一気に進む可能性がある。最新の情報を確かめてから訪れてほしい」と話している。
紅葉の時期には多くの行楽客が訪れ、周辺の道路や駐車場が混み合うことが多い。見頃の前後に出かける場合は、公共交通機関を利用したり、時間に余裕を持って移動したりする必要がありそうだ。朝晩は気温が下がるため、上着など防寒の備えも欠かせない。
訪れる予定の市民からは「見頃に合わせて家族で出かけたい」との声が聞かれた。