行楽茨城県
土埔で全国花火競技大会、約2万発の打ち上げ計画
第95回土埔全国花火競技大会が7日夜、茨城県で開かれる予定となり、全国の業者による約2万発の打ち上げが計画されていた。
大会は全国の花火業者が技術を競う場で、今回で95回目を迎える。各業者は趣向を凝らした作品を持ち寄り、夜空に打ち上げる花火の出来栄えを競う。
大会の担当者は「多くの方に足を運んでいただき、職人の技を間近で楽しんでほしい」と話していた。会場周辺に住む市民からは「毎年この時期を楽しみにしている。今年も家族で見に行きたい」との声が聞かれた。
当日は多くの来場者が見込まれ、会場周辺の道路や駅では混雑が予想される。関係者は公共交通機関の利用や、時間に余裕を持った移動を呼びかけていた。
関係者によると、打ち上げは天候などの状況を確認しながら進める方針だという。