「京の桜」大石神社(京都市山科区)の枝垂れ桜(大石桜)

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赤穂浪士の討ち入りを率いた大石内蔵助が隠棲していた地に建てられた大石神社(京都市山科区)。毎年12月14日の討ち入りの日には、総勢数百人の大行列が参加する「義士祭」が行われることで知られるこの神社には1本の枝垂れ桜がある。
 神社は昭和10年、赤穂浪士四十七士を慕う有志たちによって建立。枝垂れ桜はすでにこの地にあったが、このときに植え替えられた。たくさんの献灯に降り注ぐように垂れる桜の枝が美しい枝垂れ桜は「大石桜」と呼ばれ、地域の人たちに愛されている。
 例年3月末に花を開かせるが、今年は1週間ほど早いという。
(映像は令和2年3月24日に撮影)

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