朝日新聞CM「平和だから戦える」篇 15秒

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戦後復興の象徴とも言うべき、東京1964オリンピック。1938年の開催決定後の中止、敗戦、国際情勢の悪化など、
成功までの道のりは苦難の連続でした。陣頭指揮を取ったのは田畑政治。戦前朝日新聞の記者でありながら、
日本の水泳チームを指導し、ロサンゼルス1932オリンピックには総監督として赴きました。
そこで見た光景、試合後に手を取り健闘をたたえあう選手や、国籍や性別に関係なく
大声援を送る観客席が忘れられず、戦後、東京での開催に人生を賭けて取り組みました。

開催危機を乗り越えながら東京1964オリンピック招致に人生を賭けた田畑政治さんの
平和への想いとスポーツの裾野を広げてきた活動を受け継ぎ、朝日新聞社はスポーツを支えていきます。

朝日新聞社はオフィシャル新聞パートナーとして、東京2020オリンピック・パラリンピックを応援しています。

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