流れ星と星空ライブ、配信中! 長野・木曽観測所カメラ Meteor LIVE from Kiso , JAPAN

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流れ星や星空、昼間は木曽の大自然を楽しむライブ配信です。

パソコンのGoogle Chorome で視聴する際、Youtube Liveclockの拡張機能を使うことで、ライブの時刻がわかるようになっています。カーソルを画面にもっていったとき、音量ボタンの右に時刻が表示されます。下記からダウンロードしてchromeに拡張機能をインストールし、確認してみてください。
https://chrome.google.com/webstore/detail/youtubeliveclock/chpodcedholiggcllnmmjlnghllddgmj?hl=ja

こと座流星群は16日から25日ごろまで流れ、極大は22日ごろ。国立天文台によると、普段はそれほど多くはありませんが、1945年に1時間あたり約90個の記録があるなど急増することがある流星群です。

その後、4月19日ごろから 5月28日ごろまでみずがめ座η(エータ)流星群が活発になり、極大は5月6日ごろ。この流星群を降らせる母天体は有名なハレー彗星です。10月のオリオン座流星群も同じハレー彗星が残したちりによって現れます。

正面の天文台ドームは直径16m。世界最大級の口径105cmの木曽シュミット望遠鏡と超高感度動画カメラ「トモエゴゼン(Tomo-e Gozen)」が未知の天文現象を捜索中です。

カメラはSONY α7s、レンズはAPS-C用16mmF1.4(画角は左右70度上下50度)。北東の空をISO100-204800で撮影し、フルHD 1080pで配信しています。当初はカメラのHDMI出力をキャプチャーデバイスでPCに取り込んで配信していましたが(いずれも担当者の私物)、配信がよく切れる問題がありました。そのうち、この配信が朝日新聞ユーチューブチャンネルでも有数の人気コンテンツになってきたことから、朝日新聞社が業務用の配信機材を購入してくれることになり、3月30日、Tomo-e Gozenさんの作業で交換が完了しました。嬉しい誤算で、同じカメラ、同じ1080p配信にもかかわらず、明らかに解像度が向上しました。また、SONYさんから新たに α7sII の提供もいただきました。残念ながら、科学医療部の担当者が新型コロナウイルス問題で忙殺されており、交換に行けていませんが、収束し次第、交換しに行きたいと思っています。

この配信はみなさんの応援が継続の力になっています。ぜひチャンネル登録と高評価をお願いします。https://www.youtube.com/channel/UCMKvT0YVLufHMdGLH89J1oA?sub_confirmation=1

協力:東京大大学院理学系研究科附属天文学教育研究センター木曽観測所(長野県木曽郡) → http://www.mtk.ioa.s.u-tokyo.ac.jp/kisohp/

チャットは現在、低速モードで運用しています。未成年の方が深夜に視聴したり、チャットに参加したりする場合は保護者の承諾を得て下さい。天文イベントを楽しめるチャットの継続のために、ご協力をお願いいたします。

不具合の報告、問い合わせは朝日新聞社、担当・東山まで。東京大木曽観測所への電話などでの問い合わせはおやめ下さい。
higashiyama-m@asahi.com

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