「ベイマックスとミニーマウス」 東京ディズニーランド新エリア公開

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東京ディズニーランド(TDL、千葉県浦安市)に28日オープンする新エリアが25日、報道関係者に公開された。映画「美女と野獣」や「ベイマックス」をテーマにした施設などで、開発面積は約4.7ヘクタールとTDLの開園以来、最大規模。新型コロナウイルス対策のため、当面は利用人数を制限し予約制とする。

 新エリアは「ファンタジーランド」「トゥモローランド」「トゥーンタウン」にまたがる形で開設。ファンタジーランドにできる美女と野獣がテーマのエリアには高さ約30メートルの城がそびえ立ち、城内では魔法のカップの形をした乗り物に乗って映画のシーンを体験できる約8分間のライドタイプアトラクションが楽しめる。
 トゥモローランドでは世界にあるディズニーパークで初となるベイマックスをテーマにしたアトラクション、トゥーンタウンでは季節ごとに異なる衣装を着たミニーマウスと触れ合える施設がオープンする。
 総投資額は約750億円。新型コロナ感染拡大の影響で当初予定の4月15日から約半年遅れのオープンとなる。

 ファンタジーランドに新設される屋内シアター「ファンタジーランド・フォレストシアター」のオープン日は未定という。

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