AI ロボットが道案内 3カ国語対応、都営地下鉄でデビュー

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AI(人工知能)を搭載したロボットが道案内する東京都の「ロボットコンシェルジュ」が14日、都営地下鉄大江戸線の新宿西口駅と浅草線の新橋駅でデビューした。来夏に東京五輪・パラリンピックを控え、日英中の3カ国語で、利用者に情報提供する。
 ロボットコンシェルジュは、会話ができる人型ロボットと付属のディスプレーで、乗り換え案内や駅構内の道案内、周辺の観光スポットの紹介などを行う。新宿西口駅で行われた実演では、都職員が「東京駅までの行き方を教えて」と尋ねると、ディスプレーに利用する路線を表示して「東京駅まではこの経路です」などと音声で案内した。

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