新聞大会で講演するイチロー 神戸市

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昨年現役を引退し、現在は米大リーグ、マリナーズの会長付き特別補佐兼インストラクターを務めるイチロー氏(47)が26日、神戸市内のホテルで行われた「第73回 新聞大会」の記念講演の講師として登壇した。

 会場が神戸とあって、阪神淡路大震災に見舞われ、「がんばろうKOBE」の合言葉の下、1995、96年のリーグ連覇、悲願の日本一を成し遂げた当時を「寮は4階だったけど、床が抜けるか、天井が落ちてくるのを覚悟した。初めて、死ぬのかなと思った」と振り返った。

 また、今年2月にはプロ経験者が大学、高校野球の指導者になるために必要な資格回復を日本学生野球協会から認定された。今後、高校球児の指導の可能性についてインタビュアーから問われると、「(指導する姿は)見られると思います。初めての体験なのでどうなるかさっぱりわからないけど。1日参加とかはない。何日か見て、何かできることがあれば、というスタンスなので。野球人として何か恩返し出来たら」と話した

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