長野でライチョウ4羽誕生=人工繁殖で、2年ぶり=

人気商品

絶滅危惧種に指定され、特別天然記念物ニホンライチョウのひな4羽が長野県大町市の市立大町山岳博物館で誕生した。人工繁殖でふ化に成功したのは2年ぶり。4羽は6月27日午後~29日早朝にかけて生まれ、背丈は約6センチで体重は16.3~18.9グラム。2016年に乗鞍岳で採卵して育った雄と17年に上野動物園から卵を受け入れ同博物館でふ化した雌のつがいから誕生した。「ピヨピヨ」と元気よく鳴き、足取りもしっかりとしてきた。小松菜などの餌を一生懸命ついばんでいるという。【時事通信映像センター】

映像素材の購入については時事通信フォトへお問い合わせください https://www.jijiphoto.jp

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA